個人も組織も、もっと良くなれる。
私たちは、それに応えます。
変化が激しく、正解のない時代に必要なのは、知識やスキ ルの習得だけではありません。状況を感じ取り、自ら考え、新しい視点や可能性を見出していく力です。私たちは、非言語の創造体験によって、日常業務では見えにくくなっている感覚や関係性をひらき、そこから立ち上がる気づきを、組織の共通理解や行動の変化につながる形へと整えていきます。
私たちの考え方
感性とロジックをつなぐ、唯一無二のアプローチ
組織の課題は、制度やスキルだけでは解決しきれません。
その背景には、本人も言葉にできていない価値観、思考の癖、関係性のパターン、そしてコミュニケーションの行き違いがあります。
私たちは、まず身体や表現を用いた芸術的アプローチによって、日常業務の延長では見えにくい感覚や反応をひらきます。
そのうえで、コーチングを通して、自分は何を大切にしているのか、何が対人関係や意思決定に影響しているのかを明らかにし、自己認識・他者理解・コミュニケーションの変化へとつなげます。
体験して終わるのではなく、現場で活かせる形に整理すること。
個人の気づきを、チームの関係性や組織の行動変容へつなげること。
それが、私たちの研修の核です。
日常のロジックを超え、創造性を解き放つことで、水面下の『願い・ニーズ』という真実の領域へアクセスします
プログラム構成
前半:
個人フォーカス
自分の反応・価値観・思考の癖に気づき、自己認識を深め、自分軸を明確にするプロセスです。
後半:
組織フォーカス
他者理解と関係性の変化をもとに、コミュニケーション、リーダーシップ、組織内での協働へと展開していくプロセスです。
土台:『身体・アート』ワークで感性の解放
身体や表現を用いた芸術的アプローチによって、固定観念をゆるめ、普段は表れにくい感覚や反応を引き出します。安心して試し、表現できる土台をつくることで、創造性と柔軟性をひらきます。
展開:価値観の言語化、自己他者理解促進
体験をもとに、自分が何を大切にしているのか、どのような思考や行動の傾向を持っているのかを整理します。さらに、他者との違いを理解し、信頼関係の土台を育てます。
土台:共創 / 即興ワーク
(リーダーシップトレーニング)
不確実な状況の中で周囲と関わりながら動く体験を通して、主体性、柔軟性、リーダーシップのあり方を体感的に学びます。立場や年齢を超えた関係性も体感します。
展開:組織テーマへの接続
個人の気づきを、組織課題やチームのテーマに接続します。
コミュニケーションの変化、関係性の改善、現場での意思決定や協働にどう活かすかを整理し、実践につなげます。
得られる変化
個人に起こる変化
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固定化した思考や行動パターンがゆるみ、新しい視点を持てるようになる
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自分の価値観や強み、思考の癖が明確になり、自分軸が育つ
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Self-Awareness(自己認識)が高まり、感情や反応を扱いやすくなる
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他者との違いを受けとめやすくなり、関係性の質が変わる
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自ら考え、動く主体性が高まる
組織に起こる変化
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相互理解が進み、コミュニケーションの質が向上する
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心理的安全性の土台が育ち、意見やアイデアが出やすくなる
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リーダーシップとマネジメントのあり方が見直され、現場の関わり方が変わる
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個人の価値観と組織の方向性がつながり、納得感のある行動が生まれる
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研修で得た気づきが、現場の行動変容につながりやすくなる
芸術的アプローチによる感覚の変化と、コーチングによる自己認識・関係性の整理。
その両輪によって、個人の変化を組織の変化へとつなげていきます。
なぜ、わたしたちなのか?
「表現教育」×「ビジネスコーチング」が生み出す、
体験と変化をつなぐ、実践的な組織研修。
玉川 さやか
(Sayaka Tamagawa)
ムーブメント・エデュケーター
玉川大学幼稚部 非常勤講師
ロンドン(Laban Centre London)にて舞踊学士・振付修士を取得。
身体や表現を用いた芸術的アプローチによって、固定観念をゆるめ、安心して試せる土台をつくります。
個人とチームの創造性をひらき、関係性に新しい動きを生み出します。
中村 俊之
(Toshiyuki Nakamura)
組織開発ファシリテーター
マインドシフトコーチ
「自己認識(Self-Awareness)」を基盤に、価値観・自分軸・関係性・コミュニケーションの課題を整理します。個人の気づきを組織文脈へ接続し、リーダーシップ、マネジメント、チーム内コミュニケーションの変化へと導きます。体験を“良い時間”で終わらせず、現場の行動変容につなげる役割を担います。
本質的な変容
(統合)