Body Synergy Kids(ボディーシナジーキッズ)とは

 

1. 身体、頭、心、全てを使った総合的アプローチ

2. 「正解」ではなく「最適解」を探し出す人間力

3. 生きた英語の中で育つグローバルな意識

1.身体、頭、心、全てを使った総合的アプローチ

Body Synergy Kidsでは、ダンス、リズム遊び、歌、造形、劇遊びなど、クリエイティブなアプローチを使いながら、身体も頭も心も使って全身で遊びます。

主に技術の習得が重要であるスポーツ、そして、主に知識の習得が重要なお勉強とは違い、創造的遊びは、身体感覚、考える力、感じる心を同時に育てることができます。

教育の最先進国であるフィンランドでは、2020年までに、従来の科目別授業を廃止する方針が検討されています。新しい教育の形として、複数の教科にまたがった横断的な教育が提案されています。このような、教育を多元的に捉えようとする動きがある中で、日本の教育の現場においる「身体」を軽視する傾向は非常に気がかりです。

学校教育における「身体」と言えば、一般的に体育のカテゴリーに入るわけですが、体育で教えるのは優劣のつきまとうスポーツが中心です。自分の身体を受け入れ、身体を通して感じ、考える時間とは程遠いものです。特に、幼い頃に十分に養われるべき「自己肯定感」は、勝ち負けの世界であるスポーツだけではなかなか身につきません。

ダンス、リズム遊び、歌、造形、劇遊びなどといった創造的なアプローチには、勝ち負けも、正解・不正解もありません。一方で、知識や技術だけではなく、イメージする力、そして、物事に柔軟に創造的に向き合う力を与えてくれます。子どもたち一人一人が、それぞれの考え方、感じ方で自由に表現できるチャンスを与えてくれるものですし、一方で、答えは自分で探さなくてはならない、という厳しいチャレンジも与えてくれます。

これからますます複雑化していく社会に立ち向かっていくためには、知識だけ、技術だけではなく、全身を使って、直感的に感じる力を養わなければなりません。そのために、幼い頃から、身体も頭も心も同時に使う「遊び」を通して統合的な学びに触れることは非常に重要だと言えます。

Body Synergy Kidsは、子どもたちが、それぞれのやり方・感じ方で、自信を持って、主体的に、そして他者への思いやりををもって生きていく力を育てます。

 

2.「正解」ではなく「最適解」を探し出す人間力

子どもたちが幸せに社会で生きていくには、「問題解決」の力や、協力、信頼、責任など要素は重要です。

芸術活動では、課題にむかって様々なタスクをこなさなければなりません。芸術活動を「生きる練習」としてとらえ、クリエイティブな環境の中で自然と育まれる「共存する力」は、生涯私たちが生きていくのに必要な幸福感に繋がると信じ、子どもたちとの遊びを発展させます。

3.活きた英語の中で育つグローバルな意識