Our staff

 
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玉川さやか

 

Body Synergy Japan主催。

Laban(イギリス)でコンテンポラリーダンス、振付けを専攻し、学士号・修士号を取得。在学中からダンスカンパニーsynapseを立ち上げ、ヨーロッパ、イギリス各地で公演。帰国後はその活動に加え、玉川大学芸術学部において振付け、即興、Laban Movement Analysis、舞踊史などの教鞭をとり、ダンスをアカデミックに捉えて実践する方法を指導する。その一方、東京家政大学においては芸術を専攻していない学生に対し、身体を用いた表現の可能性を探求する授業を展開。自分の身体はどのようなものか、身体を通して他者とどう関わるのか、社会の中で自分の身体はどうあるべきか、などを学生とともに追求する中で、芸術家だけでなく、全ての人間にとって芸術が必需品であるという想いを強くする。その実感が、幼少期からグループD.I.L.に属し、芸術教育を日本に持ち込んだ岡田陽の元で朗読劇を学んだ経験と結びつく中で、2011年、Body Synergyを明治大学リベラルアーツ学科研究所の活動として開始する。また、Body Synergy Kidsとして、都内各地の保育園・幼稚園・小学校などでのレッスンも行い、身体を使うことの楽しさをバイリンガルで教えている。

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玉川みなみ

Body Synergy Japan主催。

Laban(イギリス)でコンテンポラリーダンスを専攻し、学士号・修士号を取得。姉の振付家・さやかと組んだダンスカンパニーsynapseをはじめ、国内外のダンス公演でダンサーとして活躍する。帰国後、プロのダンサーとして活動する傍ら、ダンスの講師として活躍。本場のコンテンポラリーダンスの技術を若いダンサーに教えたり、各地のインターナショナルスクールのダンス特別講師を務めたりする他、子ども向けフィットネスセンターで英語と体操を教えた経験も持つ。乳幼児から小学校高学年まで、それぞれの月齢・年齢の心身の発達にあわせた運動を英語で教えてきた。ハワイ校にも勤務し、現地の子どもたちに日本語や日本の習慣を教えるスクールも開講した。自身のダンサーとしての経験や、グループD.I.L.で幼少時から表現教育を受けてきた経験などを活かし、2011年、Body Synergyの活動を開始する。現在も、Body Synergy・Body Synergy Kidsの活動の傍ら、プロのダンサーとして、様々な振付家の作品に出演する。

松本武士

玉川大学で演劇・舞踊専攻。Laban(イギリス)でコンテンポラリーダンスを学び、Roehampton大学にてダンスセラピー修士号を取得。卒業後ヨーロッパ、イギリス、イスラエルなどでダンス公演で活躍するかたわら、ダンスセラピストとして臨床経験を積む。2014年よりBody Synergyの活動に参加。玉川大学時代よりグループD.I.L.に所属し、朗読劇や表現教育の学びを活かし、3年間幼稚園に勤務し教育にも関わる。同時にBody Synergy Kidsのレッスンもバイリンガルで教える。Body Synergyの活動を高齢者のケアホームや障がい者施設、またタイにある孤児院などでも行い、その幅広く柔軟性あるプログラムを提供している。現在はイギリス、ロンドンに在住しながら、障がい者の為のダンスの活動や振付、ダンサーとして活躍している。心と身体は統合された一つのものという理念のもと、ダンスや身体の動きと人間心理の相乗的作用によってより良いあり方を研究する。2017年よりロンドンをベースにBody Synergy UKの活動を始める。